

「求人誌って、いまひとつ信用できない」
そう思う人も多いのでは?
そこで、求人誌の品質を知る一つの手段として「全国求人情報協会」に加盟しているかどうかがあります。
この協会は、求人情報媒体が読者の職業の選択と、安定した職業生活に役立つこと…などを目的に、昭和60年に当時の労働大臣の許可を得て設立された社団法人(公益法人)です。
全国の主な求人誌や、インターネット求人企業など、全国で80社以上が加盟しています(たとえばごりょんさんのお友達「あぱぱ」も協会正会員)。
協会に加盟している媒体社は、協会が定めるルールを必ず守るという事が義務づけられています。
たとえば「初回訪問の徹底」。
どんな企業やお店でも、初めて掲載する時は、かならずその場所にいって現場を見て、業務内容を確認しないといけないことになっています。
もし、実際の確認をおこたった場合、「本当はとんでもない会社だった」ということもあり得ます。きちんと目で確認して、問題ない企業であることが掲載の前提条件となっているのです。
求人情報は、そもそも自由な情報だから、どんな情報を出しても罪にはなりませんが、協会を作って、自主的に規制をすることで、読者を守るということをしているんです。
とはいえ、中にはやはり内容が怪しかったり、面接に行くと掲載内容と違う事を言われた…ということもあり得ます。そういった場合、加盟各社には「相談窓口」が設けられることになっていますので、気軽に媒体社に電話してみるといいと思います。
■全国求人情報協会
http://www.zenkyukyo.or.jp/
(投稿日 : 2008/1/29(火) 11:51 りうのすけ.)

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