
|
お 題 |
あ お |
アルファロメオに限らず、イタリアのスポーツカーといえば“赤”のイメージが強い。写真は去年のモーターショー。フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・フィアット、そしてアルファロメオ。イタリアブランドの代表的メーカーがそろっていたが、純粋にスポーツカーを展示していたのは、フェラーリ・ランボルギーニ・アルファのみ。かつ、この中で「赤い車」を展示していたのは、フェラーリだけだった。ランボルギーニは黒・灰・白の無彩色。アルファも有彩色はこの青のみ。…なぜ??

日本ではまだまだ無彩色車の人気が高い。頂点のバブル経済期(88年)には、じつに販売台数の9割以上が無彩色だったとか。すでにピークはすぎており、有彩色の割合も徐々に増えているらしいが、去年の時点で有彩色が3割に届くかどうかと言われていた。中古車市場でも同程度の車なら無彩色の方に高値が付く。モーターショーといっても、やはりメーカーは顧客の嗜好を反映させた展示をするんだろうか?…モーターショー来場者の99%以上は、「顧客」じゃなく「夢を見に来ているヒト」だと思うんだが(-.-)y-゜゜゜
私の世代は第一次(?)スーパーカーブーム世代。当時の記憶からもフェラーリ・アルファは赤のイメージが圧倒的。ランボルギーニも赤または黄のイメージ(※)。メーカーが顧客の嗜好を反映させているのか、はたまた、イタリアデザインが変わってきたのか。いずれにしろ、隔世の感しきり…。
※どちらかというと赤のイメージが強かった。これはカウンタックのイメージ。最近ではガヤルドの黄~オレンジの印象が強いかな。
writing:FUTO
(投稿日 : 2008/5/26(月) 17:28 CHIKA。.)

「
青いアルファ 」の関連性が高い記事
関連する記事はありません
お気軽にコメントをお寄せ下さい。