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お 題 |
あ き |
日本の四季はヒトの一生に例えられる。

生まれてから中学生ぐらいまでが春。イメージカラーはパステル調で「柔らかい」とか「可愛い」に通じる。
高校生から20代までが夏。彩度の高い原色調で「元気がある」「力強い」といった言葉がピッタリだ。
30代から40代は秋。明度・彩度がやや落ちてきて、派手さで夏に劣るものの、代わりに「成熟」のイメージとなる。
50代以降で冬となり、彩度はさらに落ちるが、次第に「渋み」が出てくる?
こうして考えると、春→夏→秋→冬と次第に明度が落ちてくるから、明度はヒトの時間の流れを表す。
また、生まれてから次第に高くなり、夏を頂点に低くなっていくことから、彩度はヒトの生命力となろうか。人生最後のお葬式の色が、明度も彩度も一番低い色(黒)なのも合点がいく。
…まぁ、私の勝手なイメージだけど( ̄∇ ̄)
今の私はちょうど秋。秋は四季の中でも一番好きな季節。年齢的に自然とそうなるのかもしれない。
writing:FUTO
(投稿日 : 2008/10/23(木) 9:35 CHIKA。.)

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