
・頼まれたので作ってみた 第2弾

今回は、リクエストがあるような、ないような、あるような??使って欲しい素材はあったみたいなので、活用。
結果的には、和風の仕上がりになりました。
【依頼者使用指定材料】
1.酒樽(純和風)

2.おちょこ2つ(白くて小さい)
【材料】
1.書道道具/文鎮は…重しとなりそうなもので代用、半紙は練習用、硯もないので紙コップ代用
※代用が可能なものは何でも代用品ですませる

筆(大)/¥210(100円SHOP価格)
筆(小)/¥105(100円SHOP価格)
半紙(100枚入り)/¥105(100円SHOP価格)
墨汁/¥105(100円SHOP価格)
2.厚めの紙が挟んである額を選ぶ(厚みのあるものを挟む為)/作業時に厚みのある紙は撤去する

額/¥525(100円SHOP価格)
3.切り貼りが発生するので、のり・ぼんど(紙・布用)は必需品

のり(3本入り)/¥105(100円SHOP価格)
ボンド(木・布・紙用)/¥105(100円SHOP価格)
4.額に入れる台紙も、樽に貼る紙も、和風にする以上は、和紙使用

和紙/¥105(100円SHOP価格)
5.和布/飾りで入れる鯛に使用/ピンクのみ私物を使用

和布(赤)/¥105(100円SHOP価格)
和布(白)/¥105(100円SHOP価格)
和布(黒)/¥105(100円SHOP価格)
6.綿/飾りで入れる鯛やウメにふくらみをもたせる

わた/¥105(100円SHOP価格)
7.飾り/和風っぽくみせるのには必用

シルバー飾り/¥682(ユザワヤ福岡店)
ゴールド飾り/¥682(ユザワヤ福岡店)
シルバーヒモ/¥320(ユザワヤ福岡店)
8.ヒモ/和風っぽくみせるのに必用な部品を作るため、また額を飾るために使用

ヒモ(3m)/¥105(100円SHOP価格)
9.和風っぽく印鑑が欲しかったため、消しゴム印作成用に使用

消しゴム(ばっちり・激落ちくん)/¥105(100円SHOP価格)
【制作】
1.まずは、自分が作るボードのイメージを図に起こす(今回は筆に慣れるために、筆で書いてみる)
※大まかなイメージで良い。これで、ある程度の必用な物を確認して買い出しにでれる

2.イメージとサイズに誤差がでないように、額に入っていた紙に実際に書き込んでみて、文字と小物のサイズを確認・調整する
同時に、和紙をそのサイズに裁断、切断したものはそのまま額の台紙として使用する

3.大まかなサイズが見えてきたところで、実際に入れる、飾り(タイとウメ)のイラストを準備し、和布でくるむ

とにかく、イラストイメージを書いてみる、ちょっとずつサイズを合わせて行く(目分量)

家にある型紙(和布でくるむので箱とかの切り抜きで可)にちょうどいいサイズになったイラストを貼り付ける
個人的なポイントとしては、タイの口元にあるハート♪(余談)
糊付けしたイラストが乾く間に、和布と刺繍糸を用意/この場合ウメなので、ピンクの和布と黄色の刺繍糸を使用
※和布は、イラストをくるっと包めるくらいのサイズに切っておいて、ウメの模様として真ん中に刺繍糸で*印を縫い込む

糊付けが乾いたら、イラストのカタチに沿って切り、綿をちょっとずつ用意する

和布を下にして、綿を置き、型紙をその上におく(ウメよりもタイの目の方が分かりやすいのでこちらで説明)
※このときに、布から型紙に向かって切り込みを数カ所入れると作業しやすいらしい

型紙の部分に、たっぷりボンドを付ける

ボンドに向かって和布を押さえ込んで行く。ペンなんかを使って押さえると、ボンドがすぐに染みこんで、ちゃんとくっつく。

乾いて、ひっくり返すとこんな感じ↑(またウメに戻ってしまった/写真の都合)
同様に、タイの口もと、タイの口の上のハート、タイの背ひれ、本体を各々和布もこもこにする。
5.タイのひれを準備する(これで立体的に見せる)

適当なサイズでヒレと同じくらいになるように和布をカットしたものを折り曲げて、両サイドを袋になるように縫う

別パーツとして、和布もこもこにしておいた、物を、本体に縫いつけていく。
背びれ+ヒレ+口を縫いつける
目は本体→白目→黒目とボンドで付ける
6.消しゴム印鑑を作る/彫刻刀を使用(カッターでも代用…できるのかなぁ?)

長方形の消しゴムをまず、定規をあてて、正方形にカットする(これはカッターがいい)

どんな印鑑にするか、イメージを書き出す、書いた物を携帯で写真とって、画像加工(鏡面)

画像加工(鏡面)を行ったものを、紙に書き、正方形にカットした消しゴムに油性マジックで書き込む
※印鑑なので、見える通りに書くと逆さまな印鑑になるため
その後、黒い油性マジックの部分が残るように彫る
100円ショップの動く目玉(以前使用した残り)を取り出し、印鑑として彫った裏面をアレンジ。
何もないとツマラナイ〜って顔にしてみただけ、無理矢理そんな無駄なものを付ける必用はない。
7.額の台紙(和紙)に文字を書く!
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必用な文字を書き込み、和布で作ったタイとウメをボンドで貼り付け、消しゴムで作った印鑑を押す。
これだけで、和風の感じが出てくる
8.額に入れ、額の周りを飾る

額にはめ込む。

額に沿って、ぐるりとボンドでヒモを付ける。
同じヒモで、アジアンノット吉祥結びを作る
↓下の本を見て作った(以前購入)

▲右の額のように、額に沿って赤いヒモで飾りが入り、アジアンノットを右上に飾る。
吉祥結びの下に、ゴールドのヒモをつけることでより和色が濃くなり豪華に。
9.酒樽の印字が隠れるように、和紙を貼る

和紙の上下を手で破ると自然な破れ目になり、左右を縄の下に押し込み、上下をのりで貼り付ける。
手でちぎっているので、本体との境目がわかりにくく自然になる。
縄の下に和紙を入れ込むため、貼り付け作業が完了してから、文字を書き、印鑑を押す。

ウエルカムボードと同様に右上にアジアンノット吉兆結びシルバーの糸で作った物を取り付ける。
10.おちょこに印鑑
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おちょこに、二人の印鑑を置き、完成☆
【ショップ情報】
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店舗 |
ユザワヤ 福岡店 |
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住所 |
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-3-8ミーナ天神6・7F(旧マツヤレディス) |
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HP |
http://www.yuzawaya.co.jp/ |
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営業時間 |
10:00〜20:00 |
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店休日 |
年中無休 |
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データ |
2008/05/09 |
(投稿日 : 2008/5/22(木) 15:13 CHIKA。.)
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