
(投稿日 : 2009/6/10(水) 14:30 CHIKA。.)
フェリーで約10分、プチ旅行気分を味わってきました!周囲12km、人口約800人の小さな島には、魅力がたぁーくさんありました。

福岡タワーや福岡ドームを背にフェリー(往復大人440円)で出発!
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休みの日のフェリーは超満員です。
混雑が苦手って方は海上タクシー(片道大人一人500円)で渡ることもできますよ。
【姪浜旅客待合所(能古渡船場)左手側に、海上タクシー受付があります。】
能古島に到着して真っ先に目に入るのが「のこの市」。ここでは野菜・果物・魚介類・ワインなどの特産品が並べられていました。スーパーで見かける果物より安くて新しいので、帰りに自分へのお土産として買って帰るのもいいですね。また、奥のお店では、レンタルサイクル(自転車の貸し出し/一日1,000円)も行っていて、周囲12kmくらいの島なので、サイクリングを楽しむのもいいと思います。ただし…コースによっては坂道なのでダイエット感覚が必要かも知れません。島の観光だけできればいいわ~って方にオススメなのは「前田タクシー」。島で唯一のタクシーらしく、たまたまお客さんを案内しているところ目撃したのですが、感じのいいドライバーさんが解説付きで丁寧な案内をしていらっしゃいましたよ。(島内観光3,000円 ※要予約)
今回、私は食事できる場所がどれぐらいあるか把握していなかったのでサンドイッチ持参でしたが、行ってみてびっくり、あちこちに食事ができるお店がありました。島ならではの、魚介料理が楽しめるお店もありそうなので、下調べをして行くと美味しい海の幸を満喫することもできそうです。
船を下り、最初に向かったのは展望台。

近くの「展望台入口」バス停までは西鉄バスで行きました、普通にバスカードもnimocaも利用できます。そこから徒歩で約10分程度登ったところに展望台はありました。

天気によりますがなかなかの絶景です。

東に百道が、西に志賀島が見える360度パノラマ!

天気に左右される面はありますが、その日は海の中道海浜公園の観覧車まで見え、計3個(海浜公園1個・マリノア2個)の観覧車が見えましたよ~。
展望台下には大きな石のテーブルとイスがあり、お弁当をここで食べることも出来そうでした、ただし自動販売機などが設置されていないので飲み物等は持参していたほうがいいと思いますよ。

さらに、そこから登り下りしながら徒歩約20分でアイランドパークにたどり着けます、意外といい運動になりますし、時折見える海と周囲の自然、木々の緑がとてもリラックスした気持ちにしてくれました。

アイランドパーク、ゆったりとした時間が流れる公園で、ここだけで丸一日遊ぶことができます。

四季折々の花々があちこちで揺れていて、「のこのこボール」「ロープスキー」「動物園」「西島伊三雄作品展示館」「貸別荘」「ろくろ体験」「絵付け体験」などなど…さて、どれに挑戦してみましょう?
と、その前に、友人オススメの「爽やかな常夏の味!!(友人論)」能古島サイダーを堪能してみました。

炭酸が強いわけではなく、あっさりした甘みのサイダーでした。
となりのみかん(?)も、ほのかなオレンジの香りで美味しくいただけました。
ただし…みかん(?)の方は、ぬるくなると…ね?

喉も潤ったところで、園内をゆったり散策してみました。
季節の花々があちらこちらで気持ちよさそうに揺れて歓迎してくれていました。

のこのしまアイランドパークは、花だけではありません。
景観を損ねないための配慮が随所に見えました。

▲それぞれ、左が空き缶・ビン入れ。右が燃えるゴミ入れ。

▲竹に穴を開けたオブジェのような灰皿。
歩き進むと…懐かしい感じの町並みが現れました。

町並み、通りの名を「思ひ出通り」というそうです。
昭和の雰囲気を残した感じの町中に、駄菓子や昔懐かしのオモチャを販売するお店に、体験工房、うどんや、西島伊三雄作品展示館などがありました。

印象的だったのは、昔ながらの「紙芝居」

記憶にありますか?さすがに、私は実際の「紙芝居」を見たことはありませんが、伝え聞く話で知っています。
その実演があっていました、場内アナウンスでも「紙芝居」を開始しますよ~って流れます。

時間のながれが、とてもゆるやかに感じました。
さて、紙芝居も終え、せっかくなので「和窯(かのうがま)」能古焼き手作り体験に挑戦してみました。

所要時間15分程度で“ろくろ”体験ができ、湯のみ・タンブラー・茶碗で2,000円くらいだそう。

丁寧に教えてくださるので、楽しみながら体験でき、お気に入りの一品になりそうなタンブラーが作れましたよ。

色は後日、乾いてから塗ってもらえるので、五色から選びます。ビールが一番美味しく飲めそうな、右上真ん中の素材の色そのままっぽい色にしました。笑

約2ヵ月程度で焼き上がり、着払いで自宅に送られてくるそうです。小さな旅の思い出と、先の楽しみとが生まれる素敵な体験です。

一日じゃ、とうてい遊び尽くせない、魅力の詰まった島に私はもう一度行きたい~!!
まだまだ未開拓ゾーンたっぷりです。また行って更なるレポートを追加したいと思います!
読んで下さった皆様!もし、その他の魅力もご存知でしたら是非教えてください!次回行ったときのコースに加えてみたいと思います。
能古渡船場(通称)までは「天神」から「能古渡船場」行き西鉄バスが便利です。
車では能古渡船場横の立体(第2)駐車場が1日500円です。
能古島観光協会/http://www.nokonoshima.com/noko/top
のこのしまアイランドパーク入園料
大人(高校生以上)1,000円
子ども(小中学生)500円
幼児(3才以下)300円


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