
■門田良明■
1966年6月8日生まれ G&Bヒューマンキャピタル代表
(産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント、コミュニケーション講師)
来談者中心療法とSFA(解決志向アプローチ)を織り交ぜた独自のユニークなカウンセリング手法が注目され、ブログ「BALANCE」がYahoo!ブログの心理学カテゴリーで“おすすめブログ”としてトップ紹介される。
現在、高校・大学・専門学校でキャリア・カウンセリングや講義を行う。また、福岡県の福祉事業の職業カウンセラーとしても日々奔走。陽気で気さくで重々しさを感じさせないその人柄とそのユニークな視点についつい引き込まれてしまうような独創的なカウンセラーさん。
趣味は日本酒、ワイン、魚釣り、博多にわか(博多仁和加振興会傘下「博多にわか道場」会員)。
◎ブログ「BALANCE」:http://blogs.yahoo.co.jp/gr2ykdt
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答えてっ!門やん!!
Q.読者質問(ちえさん 23才 女性)
何でもいいから、働きたいのに勤務先が決まりません。何か理由があるのでしょうか?
とにかく何でもいいから働きたいという気持ちをお持ちなんですね。そのお気持ちは大切なことですよ。
しかし、そう思っている人を恋愛で例えてみるとどうでしょうか。
「別に付き合えるのなら誰でもかまいませんが、とりあえず付き合ってもらえませんか?」と、ある人があなたに交際を申し込んできたらあなたは付き合いたいと思いますか?やはり引いてしまいますよね。
あなたが面接を受けるとき、それと同じような態度が面接官に読まれているのかもしれませんよ。
「別に働けるのならどこでもいいです」とか「どんな会社でもかまいません」とか思っていることは、言葉に出さなくとも、たくさんの人を面接する面接官はすぐにわかるものです。
面接では「ぜひここで働きたいのでよろしくお願いします!」という情熱を、いかに伝えられるかが採用か不採用かを決める大きな要因になるのです。
最後の判断は面接官が「この人と一緒に働いてみたい」と思うかどうかなのです。
「情熱を伝えること」、これって恋愛と同じですよね?(笑)
「誰でも」よりも「あなたが」と、「どこでも」より「御社で」という具合に、曖昧にせず一点に情熱を注いでみよう!
(投稿日 : 2008/3/26 (水) / 記事 : −.)
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