
面接で上手に話すにはどうしたら良い?友達同士でおしゃべりするのは得意で、いつまでも自分の考えを話し続けられるのに、なぜか面接では自分の思っていることを伝えられないという人がいます。
そういう人は日頃から簡単に内容をまとめて話すように心がけてみるといいですね。
特に、面接では理由を先に話すよりも結論やポイントを先に話した方がいいですね。
短く簡潔に相手に伝えるためには「結論(ポイント)-理由・具体例-結論(ポイント)」という話し方を心がけてみてください。
例えば「趣味は何ですか?」という質問に「趣味は料理です」と答えるだけではなく、その後に「家族が美味しそうに食べている顔を見るのがすごく嬉しいんです。
だから私は料理が大好きです」という感じで簡潔にまとめて話しましょう。
面接は「おしゃべり」ではなく「受け答え」です。思いついたまま取り留めのない話がダラダラと続いてしまわないように心がけたいものです。
■門田良明■
1966年6月8日生まれ G&Bヒューマンキャピタル代表
(産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント、コミュニケーション講師)
来談者中心療法とSFA(解決志向アプローチ)を織り交ぜた独自のユニークなカウンセリング手法が注目され、ブログ「BALANCE」がYahoo!ブログの心理学カテゴリーで“おすすめブログ”としてトップ紹介される。
現在、高校・大学・専門学校でキャリア・カウンセリングや講義を行う。また、福岡県の福祉事業の職業カウンセラーとしても日々奔走。陽気で気さくで重々しさを感じさせないその人柄とそのユニークな視点についつい引き込まれてしまうような独創的なカウンセラーさん。
趣味は日本酒、ワイン、魚釣り、博多にわか(博多仁和加振興会傘下「博多にわか道場」会員)。
◎ブログ「BALANCE」:http://blogs.yahoo.co.jp/gr2ykdt
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(投稿日 : 2007/11/13(火) 10:24 −.)
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