
■門田良明■
1966年6月8日生まれ G&Bヒューマンキャピタル代表
(産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント、コミュニケーション講師)
来談者中心療法とSFA(解決志向アプローチ)を織り交ぜた独自のユニークなカウンセリング手法が注目され、ブログ「BALANCE」がYahoo!ブログの心理学カテゴリーで“おすすめブログ”としてトップ紹介される。
現在、高校・大学・専門学校でキャリア・カウンセリングや講義を行う。また、福岡県の福祉事業の職業カウンセラーとしても日々奔走。陽気で気さくで重々しさを感じさせないその人柄とそのユニークな視点についつい引き込まれてしまうような独創的なカウンセラーさん。
趣味は日本酒、ワイン、魚釣り、博多にわか(博多仁和加振興会傘下「博多にわか道場」会員)。
◎ブログ「BALANCE」:http://blogs.yahoo.co.jp/gr2ykdt
(投稿日 : 2009/6/8(月) 10:28 門やん.)
門やんからの手紙
私の実家は酒屋でしたので、大学生の頃には将来はソムリエになりたいと考えていた時期があるくらい、ワインや日本酒などの知識について真面目に勉強していた時期があり、その頃から実行していたことがあります。
数種類のワインのテイスティングをしていると鼻や舌が馬鹿になってしまって、香りも味もわからなくなってきます。そんな時にはしばらくテイスティングを止めて休むといいのでしょうが、時間が限られている中ではそういうわけにもいきません。そこで、パンや水を口に含んだり、着ている服の袖の香りをかいだりするのです。そうすると不思議と馬鹿になった味覚や嗅覚が直ぐに戻ってきます。
普段の生活でも、何かをやっているうちにだんだんと飽きてしまって、集中力が途絶えることがあります。普通の人なら「ここでしばらく休憩しよう」と考えるのでしょうが、私はテイスティングの経験から「何か違うことをしよう」と考えます。その方が「馬鹿になった集中力」を早く回復させることができるのです。
「集中力が途絶えた時には何か違うことをする」…あなたも試してみませんか。



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