
(投稿日 : 2008/1/29(火) 11:44 りうのすけ.)
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「おいくつですか?」
「29才です」
「29才というと、干支は何どしですっけ?」
「え、えーと(汗)」
なんて、よくドラマに出てきそうな内容。もちろん、自分の年令を偽ることは、立派なウソですから、厳密にいけば罪なのかもしれませんね。
ところが、面接官が「おいくつですか?」と聞くことのほうが「罪」だってこと、知ってますか?
2007年10月1日から「雇用対策法」が改正になり、企業が人を採用する時は「年令」を理由に採否を決めてはいけない事になりました。
つまり「あなたは若いから合格」「あなたは年令が高いから不合格」といった採用は、法律で禁止されているのです。
求人誌でも、2007年末まで様子を見るように年令の掲載をしている雑誌もありましたが、2008年に入りおおむね「年令」に関する表記を撤廃しているものが多いようです。
ただし「夜間労働は18才以上しか働けない」など、法的根拠があるなど、いくつか例外のケースはあるので注意も必要です。
年令を聞かれたり、年令で判断しようとする企業は、法律違反だと思っていてよいと思います。
でも、だからといって、年令をごまかすのはもちろんNG。社会保険の手続きなど、生年月日は採用に必要な情報ですから、やはり年令も正直に言うべきです。気を付けて!


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