
(投稿日 : 2009/3/16(月) 10:23 おやかた.)
親方!出番ですよ!
「派遣切り」や「雇い止め」という言葉を新聞やニュースなどで目にしたり耳にすることが普通のことようになってきました。解雇・退職後に、次の仕事が見つかるまでの間、国からの援助によって生活を維持する仕組みがあります。それが「雇用保険」の制度です。よく聞く「失業保険」のことで、ハローワークで失業していると認定されると受け取ることができる給付金制度です。
雇用保険は会社が毎月保険料を支払うことで、解雇・退職した人に「失業保険」としてお金が給付されます。
会社側は、原則1人でも従業員を雇っていると加入する義務があります。雇用されたと同時に労働者は雇用保険の資格を得て、解雇・退職後に受給することができます。会社側が滞納していたとしても、きちんと受け取ることができますよ。これは正社員だけではなく、一定の条件を満たしたパートやアルバイトでも受け取れます。
来週号では、パート・アルバイト雇用で給付される際の一定条件や、該当しない場合について説明します。


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