
(投稿日 : 2009/3/9(月) 11:03 おやかた.)
親方!出番ですよ!
「管理職だから残業代はつかないで当然」と思っている方も多いのではないでしょうか。多くの会社で管理職(管理監督者)として働いている方や働いた経験がある方のほとんどが、実は「残業代がつく」立場であるようです。「つく」「つかない」を判断するポイントとしては次の3つがあげられます。
権限と責任…仕事の内容や、仕事を行なう上で会社側の意見として判断ができる地位にあるといえる権限や、責任があるかどうか。また、部下の労務管理を行ったり、業績や能力・態度を評価する立場にあるかどうか。
自由な出退勤…出社時間や退社時間にたいしてかなりの自由が与えられていて、法律で労働時間を守る必要がなく、自分の裁量で労働時間を管理することができているか。
待遇…基本給や手当、ボーナスなどが一般の労働者と比べて優遇されているか。
以上の3つをクリアしていなければ、一般の労働者と同じように残業代もつきますし、休日や時間もきちんと法律で守られている立場になるようです。


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