
厚生労働省が、パートなどの非正社員の労働者を正社員へと雇用する制度を助成する動きがあります。現在、非正社員の数は全体の3分の1まで増えており、正社員との待遇の差が問題になっています。このような社会情勢を踏まえ安定雇用に向けて動きます。
4月より原則300人以下の中小企業に「中小企業雇用安定化奨励金(仮称)」が始まります。中小企業は、正社員登用制度を就業規則に盛り込み、実際に雇用が行われれば企業に対して国が奨励金を払う制度です。
これにより、現在パートや日雇い派遣などで厳しい生活を強いられている方々に少しでも正社員雇用へのチャンスが広がり、安定した生活を送れるようになる事を願いたいものです。
(投稿日 : 2008/2/21(木) 18:42 ふじお.)
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