
(投稿日 : 2009/4/10(金) 13:48 ふじパパ.)
友人から「ヒブワクチンって知ってる?」って聞かれたことがきっかけで調べてみました。
友人によるとヒブワクチンっていうワクチンさえ打っていれば、死なずにすんだっていう子が一昨年いたと言うのです。
ヒブ(Hib髄膜炎)が日本で認可されたのが去年の夏。症状が風邪みたいで、進行が異常に早いそうです。
亡くなった子も買い物中になんだかぐったりして病院で調べてるうちに亡くなったという事です。
先進国で認可されてないのは日本くらいでした。まだメジャーではなくてどこの小児科にもあるってわけじゃないそうです。小さい子の方がかかりやすい病気らしいです。
そこで、元看護士さんに聞いてみました。
ヒブですが、髄膜炎と言って脳から背骨の中にある髄膜という管の膜に菌がついて、風邪みたいな症状、最悪脳にダメージを与える。他にもいろいろとヒブによる病気もある。
死亡までいかなくても、後遺症が残る可能性が高いです。日本の承認が遅れた理由としてワクチンの材料にウシを使っているから、BSEの危険性を心配したからと言われています。
※薬にもウシを材料に作っている物も、あるんですけどね。予防接種だから国も慎重になったのかもしれません。
だた、かなり以前から世界中で使われているワクチンで今の所、重い副作用報告はありません。
私(元看護士)は、こんな感じで認識してます。私の息子は6月で3歳になるので打ちませんが、もう少し小さい子がいるなら確実接種します。我が家は、いまある予防接種全て打っていますよ。
どこの病院で打てるとか市の補助があるって聞いたことはありますが、詳しくは知りません。
但し、副作用もありますから、それはきちんと考えることも大事です。
というわけで、今回は私が知っている限りで白木原と下大利の病院を紹介します。
名称:石原小児科クリニック
住所:大野城市白木原1-9-30
名称:名称:松田小児科
住所:大野城市下大利1-7-18
石原は大量に入荷してるから現在接種可能。松田小児科は予約でいっぱいで7月くらいまで入荷待ちです。
1回7,000円
7ヵ月未満は4回、7ヵ月?1歳くらい(詳細は調べられませんでした)は3回2歳は1回接種しなければならないようです。
その他情報です。参考にして下さい。
●Hib(ヒブ)とは、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型という細菌の事です。一般的なインフルエンザとはまったく別物です。
●生後3ヵ月?5才になるまでによくかかります。特に2才未満のお子様が多いです。
●毎年全国で約600人の乳幼児がかかっています。
●発熱・頭痛・嘔吐・不機嫌・けいれんなどの風邪のような症状
●死亡率5%、後遺症25%


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