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RYO
■1974年産まれ
■某生命保険会社勤務
■結婚歴1回有り(現在諸事情により独身)
■お客様から言われる「ありがとう」を原動力に、「家族愛」「生命保険」の大切さを多くの人に知ってもらうために日々頑張っています。このコラムを通して、もっと沢山の方に大切なことに気づいてもらえたら幸いです。

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vol.8 医療保険について

(投稿日 : 2009/6/1(月) 10:47 RYO.

ちょっと知っ得!保険のアレコレ

vol.8医療保険について

 こんにちは!RYOです。先日テレビを見ていたら、お墓の話をしていました。最近では、亡くなった方の供養も色々な方法があるようです。従来のお墓のように、墓地の永代使用料を支払い、お墓を建てる方法や納骨堂以外にも、電脳墓と呼ばれるものや、散骨、お骨を自宅に置いて行う手元供養、ダイヤモンドにして保管する方法など、様々なものがあるようです。私も大変勉強になりました。

テレビに出演されていたお寺の住職さんの話では、一度墓地として使用すると、その土地は長い間墓地以外の目的では使用できなくなるし、遺された人の負担を減らしたいという気持ちもあるようです。前回は、そんな話と関連のある死後の整理資金についてご説明いたしましたが、いかがでしたか?今回は、皆さんの身近な医療保険について考えてみましょう。

 医療費に対しての保険の考え方は様々だと思います。ですから「これが正しい」という答えは1つではないと思います。特に最近では、入院給付金や手術給付金以外にも、入院後の通院の給付金、短期入院での入院給付金などがありますが、私の考えとしては、ないと困るものだけを保障内容に加えることをお勧めいたします。

どういうことかといいますと、例えば、25才の方が医療保険に加入し、月々6千円の掛け金を85才で亡くなるまで支払ったとします。すると、払い込み総額は432万円になります。この金額を回収するのに、何日入院が必要かを考えてみてください。こんなに長く入院するケースがどれだけあるでしょうか?がん等の病気の時には、それなりにかかると思いますので、別に保障が必要かと思いますが、それ以外にはあまり高額の保障をかけすぎる必要はないかと思います。健康保険に加入していれば全額負担する必要もなく、また、高額医療保障制度も使えます。サラリーマンの方であれば、会社の有給休暇、保険組合からの給付金もあります。

そのようなことをきちんと調べてご加入することが無駄を省くことになるのではないでしょうか?どこまで必要か、よく考えてご加入ください。そうすると、もっと他のところに掛け金が使えると思います。


ポッドキャスト(音声配信)

保険のことは難しくて…
保障内容のことはあまり知らない…

という方でも、わかりやすく書いているつもり(笑)ですが、さらに、おもしろ楽しく保険のことを知ってもらおうと思い、コラムに連動させる形で音声配信も行っています。

もしよかったら、ぜひ聞いてみて下さい。

コチラから↓
ちょっと知っ得!保険のアレコレVol.8 【医療保険について】の前編。
ちょっと知っ得!保険のアレコレVol.8 【医療保険について】の後編。
パーソナリティー/RYO、あゆ姉。、CHIKA。

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