
梅雨をすぎれば夏本番。夏祭りや花火大会が待ち遠しいですね。
今回はそんな夏に欠かせない「浴衣選び」について、着物・浴衣を販売している「株式会社京屋」さんにお話を聞いてみました!
現代において浴衣は、夏祭りや花火大会など、子どもから大人まで気軽に着られる着物として、幅広く親しまれています。
浴衣の歴史は古く、鎌倉から室町時代にかけて、貴族が夏の衣装として麻布に着用されたのが初まりです。
一般的に着用されるようになったのは江戸時代。木綿で着用され、現在に至っています。
今では、浴衣に重ね衿(えり)をつけたり、柄足袋をはいたりと色々アレンジされていますが、すでに明治の初め貞奴が外国でアレンジをして着用し好評をはくしたと言われています。
<浴衣を購入する場合>
浴衣っていくらかかるの?
京屋では1,800円~20,000円くらいまで置いてあります。ブランド商品も取り扱っております(seiko matuda・final stage・anan等)
・反物(仕立ててない状態)を購入して自分の体に合わせ仕立ててもらう
仕立て代…1万円程
・すでに仕上がっているもの
仕立て上がりの場合、身幅はフリーサイズになっているので、自分の身長に合わせて購入して下さい。
| M寸 | 155cmくいらいまで、又は(背中心より手首まで)66cmと記載してあるもの |
| L寸 | 160cm前後、又は(背中心より手首まで)68cmと記載してあるもの |
| TOLL | 160cm以上 |
浴衣の場合カジュアルに着るものですから多少短くても大丈夫です。
着付の前に準備するもの
浴衣・半幅帯又は浴衣帯・腰紐(2~3本)・伊達締め(1本)・帯板・タオル(補正用)・下駄(ミュールでもよい)・巾着(バック)
<もっと浴衣を楽しんで頂く為の参考例>


一般的な着方です。上品に仕上がっています。

上のパターンに帯締めをしたり、飾りをつけたり、アレンジしてみました。


髪飾りに2連のパールを使用し、現代風に☆


帯の上にショールを巻き、後ろでリボン結びをしています。


衿にレースを入れてキュートな感じにしました☆帯は普通の帯ではなくショールを帯のかわりにしました。
その他いろいろな小物を使い自分なりにアレンジしてみてはいかが!?

きんちゃく・かご。

上の髪飾りに利用した2連のパール。

髪飾り。

上の写真で使用した、帯のかわりに使ったショール。

下駄の色々。
アレンジ次第では、オリジナリティあふれるコーディネートが楽しめる「浴衣」。今年は是非「自分だけの浴衣」を楽しんでみて下さい。
<京屋3代目社長就任記念「大盤振る舞いセール」を実施>
京屋では、6月6日(金)からの4日間、天神福岡ビル9階にて、「大盤振る舞いセール」を実施!上でご紹介したような浴衣はもちろんのこと、指輪・ネックレス・時計などの貴金属から、低反発まくらや足裏マッサージ機といった健康器具など、あらゆる商品を大幅割引で実施。10%~74%OFFの商品が続々と登場します。
本来「招待客」だけをお招きするセールですが、なんと「ごりょんさん読者」を特別にご招待します。
下の日時・場所においでになり、受付で「ごりょんさんホームページを見た」とお申しつけ下さい。みなさまのご来店をお待ちしております。
| 日時 |
6月6日(金) PM2:00~PM8:00 |
| 会場 | 福岡天神ビル9階 |
| 問い合わせ | 株式会社 京屋 TEL:092-851-6004 担当/樋口(ひぐち) |
(投稿日 : 2008/6/2(月) 15:14 りうのすけ.)
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