
ケガをした時の応急処置。いざという時の為に正しい知識を習得しておきましょう。
症状により手当の方法が違います。状況にあわせて適切な判断を行いましょう。
ねんざの場合
ねんざした部分は、固定して動かさないようにしましょう。ぬれたタオルや氷のうで冷やすと良いです。また、患部を高くすると痛みが和らぎます。
※もんだり、ひっぱったりするのは逆効果ですのでご注意下さい。
突き指の場合
突き指の場合は、水で冷やします。引っ張ったり、曲げたり、伸ばしたりするとかえって悪化します!
骨折の場合
骨折の疑いがある場合は、すぐに病院へ行きましょう。また、判断がつかない場合は骨折と思って扱って下さい。骨折の見分けのポイントは以下の点です。
●患部がはれる
●形が変わる
●皮膚の色が変わる
●動かしたり触れたりするとはげしい痛みがある
●自分では動かせない
●顔色が悪く、寒がってふるえる
参考
家庭で役立つ応急手当
監修:社団法人 福岡県医師会
企画・発行:社団法人 福岡県薬剤師会
(投稿日 : 2008/5/30(金) 14:15 ふじお.)
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