
やけどをした時の応急処置。いざという時の為に正しい知識を習得しておきましょう。
手順1
●手足のやけどの場合は、出来るだけ早く水で冷やしましょう。痛さと熱さを感じなくなるまで続けて下さい。
●顔のやけどの場合は、呼吸状態に悪い影響を及ぼす場合がありますので、すぐに病院で受診してしましょう。
●やけどをして衣類が付着した場合、衣類をムリをしてはがさずに着たままの状態で冷やして下さい。ムリにはがすと皮膚を傷めかえって治りが遅くなる場合があります。
手順2
清潔なガーゼで患部を覆う。
※布でもOK。ただし患部に付着しない種類を選ぶ事。薬局などに傷につかないガーゼがあるそうです。
注意点
水ぶくれをつぶさないようにしてください。細菌などが入り感染を起こす場合があります。
みそ・アロエ・チンク油などは絶対に塗らないでください。かつての民間療法は症状の悪化を招く恐れがあります。
参考
家庭で役立つ応急手当
監修:社団法人 福岡県医師会
企画・発行:社団法人 福岡県薬剤師会
(投稿日 : 2008/5/29(木) 13:53 ふじお.)

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