
■門田良明■
1966年6月8日生まれ G&Bヒューマンキャピタル代表
(産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント、コミュニケーション講師)
来談者中心療法とSFA(解決志向アプローチ)を織り交ぜた独自のユニークなカウンセリング手法が注目され、ブログ「BALANCE」がYahoo!ブログの心理学カテゴリーで“おすすめブログ”としてトップ紹介される。
現在、高校・大学・専門学校でキャリア・カウンセリングや講義を行う。また、福岡県の福祉事業の職業カウンセラーとしても日々奔走。陽気で気さくで重々しさを感じさせないその人柄とそのユニークな視点についつい引き込まれてしまうような独創的なカウンセラーさん。
趣味は日本酒、ワイン、魚釣り、博多にわか(博多仁和加振興会傘下「博多にわか道場」会員)。
◎ブログ「BALANCE」:http://blogs.yahoo.co.jp/gr2ykdt
答えてっ門やん!!
読者質問 たまごっこさん(19才 女性)
飲食店でアルバイトをしていますが、最近は日本語の通じない外国人のお客さんがたくさん来店します。「博多は良い町」と思われるようにはどのように接客したらいいでしょうか。
最近は博多の町も中国、台湾、韓国などからの留学生や観光客がたくさん来ていますね。
博多駅やキャナルシティあたりを歩いていると、時々「ここはどこの国?」と思うぐらい様々な言葉が飛び交っています。
当然のことながらどこの飲食店でも外国人のお客さんが増えています。
遠くからせっかく訪れてくれた方々に「博多は良い町」と思ってもらえるように接客しようとするあなたの心遣いは素晴らしいと思います。
ただ、外国人だからと特別な感情を持たないことも大切ではないでしょうか。
アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱したメラビアンの法則というのがあります。
これは話し手が聴き手に与える印象の大きさは「(1)言語情報7% (2)視覚情報55% (3)聴覚情報38%」というものですが、注目したいのが(2)視覚情報55%というところです。
目で見てわかりやすい接客をすると結果的に良い印象を持ってもらえるようです。気取らずに身振り手振りで構いません。
メニューがわからないときは面倒がらずに写真や実物を見せてあげることも一つの視覚情報です。
しかし、何よりも大切なことはやはり笑顔と元気とホスピタリティ(おもてなし)の心ですね。
目で見てわかりやすいっていうのが大事。笑顔と元気、おもてなしの心を大切にっ!!
(投稿日 : 2008/7/7(月) 11:10 門やん.)
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