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食卓から健康で豊かな毎日を!
胃腸の病気の原因は、食べすぎ、飲みすぎ、喫煙、不規則な生活、運動不足、ストレスなどといわれています。また日本人は、漬物、干物などで塩分を摂り過ぎるため、胃壁が傷つき胃腸の病気になりやすいといわれ、近年は、食習慣の欧米化に伴い脂肪の摂取量が増えてくることで起こる、大腸の病気が増えている傾向にあります。
胃腸の病気の主な原因が生活習慣の悪化であり、食生活や生活習慣を見直すことによって予防もできるのです。
胃腸の病気を予防する食事や生活習慣としては、食べ過ぎないこととバランスのよい食事をすることです。
食習慣を改善するために、まず食事時間を規則正しく、毎日快調なリズムにすることが大切です。就寝の三時間前までに食事は済ませましょう。就寝前に食物を摂ると、食物が長時間胃の中に滞留し、朝起きた時の胃もたれや膨満感の原因となります。
次に食事のとり方ですが、まずよく噛んで食べましょう。よく噛まずに食べると、胃に負担がかかります。そして腹八分目ですませましょう。食べすぎや飲みすぎは胃腸を疲れさせてしまいます。ゆっくり食べることによって満腹感が得られ、食べすぎを防いでくれるので時間をかけて食事をしたいものです。
食事の内容ですが、野菜や果物を摂りましょう。とくに緑黄色野菜を多く摂ることが望ましいですね。野菜や果物にはビタミンやミネラルの含有が多く、それらが不足することによる疾病や体調不良を改善することができます。
そして、薄味の食事を心がけましょう。塩分の多い食事は、とくに胃の病気を増加させます。また、肉類や脂肪分を摂り過ぎないようにしましょう。肉類は食物繊維が少ないので、取り過ぎると腸壁が硬くなり、便秘などの病気の原因にもなります。
普段の生活の改善として、十分な睡眠をとりましょう。心身の疲れが溜まると腸の働きが悪くなり、腸内細菌のバランスが崩れやすくなります。休養や睡眠はしっかりとり、ストレスを溜めないようにしましょう。そして、禁煙する、お酒を飲みすぎない、これらも胃腸の負担を軽くします。適度な運動も胃腸の消化機能を高めます。
健康によさそうなことは、本当に意味があり、健康になります。ぜひ自分の胃腸を元気にするため少しずつでも取り入れていってください
(投稿日 : 2008/6/16(月) 16:54 −.)
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