
■門田良明■
1966年6月8日生まれ G&Bヒューマンキャピタル代表
(産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント、コミュニケーション講師)
来談者中心療法とSFA(解決志向アプローチ)を織り交ぜた独自のユニークなカウンセリング手法が注目され、ブログ「BALANCE」がYahoo!ブログの心理学カテゴリーで“おすすめブログ”としてトップ紹介される。
現在、高校・大学・専門学校でキャリア・カウンセリングや講義を行う。また、福岡県の福祉事業の職業カウンセラーとしても日々奔走。陽気で気さくで重々しさを感じさせないその人柄とそのユニークな視点についつい引き込まれてしまうような独創的なカウンセラーさん。
趣味は日本酒、ワイン、魚釣り、博多にわか(博多仁和加振興会傘下「博多にわか道場」会員)。
◎ブログ「BALANCE」:http://blogs.yahoo.co.jp/gr2ykdt
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答えてっ!門やん
Q.読者質問(ばんぶ~さん27才 女性)
昔からよく家族や友人に「表情が冷たい」と言われます。面接に行っても面接官がそういう風に私を見るから落とされるのでしょうか。嫌になっちゃいます(泣)。愚痴ですいません。
人は会話をしている時、大きく三つの顔を使い分けます。
(1)目やまゆ毛や顔の筋肉があまり動かず口だけで話している顔。
(2)眉間にしわを寄せて目が細くなっている顔。
(3)まゆ毛を少しだけ上げて口角も少し上がっている顔。
(1)はニュートラルフェイスといい、代表的なのはテレビでニュースを読む人の顔です。感情を表に出さずに淡々として冷静・沈着な感じですが冷たい感じもします。
(2)はクローズドフェイスといい、簡単に言えば“しかめっ面”です。この表情では相手といい関係は作りにくいものです。
(3)はオープンフェイスといい、優しく、相手に警戒心を与えないような表情です。面接の時の顔はやはりオープンフェイスがいいでしょうね。
毎朝、目や口を大きく開けたり、わざとしかめっ面をしたり、空気でうがいをするように左右のほっぺを膨らませたりして顔の筋肉をほぐしてあげましょう。
そのあとに鏡に向かって優しい気持ちで微笑んでみましょう。
それがオープンフェイスの練習になります。最初は“作りオープンフェイス”でも、毎日意識してやっているうちにどんどん暖かい表情に変わりますよ。
最初は『作りオープンフェイス』でもいいんです。毎日意識することが大切ですよ。
(投稿日 : 2008/6/2(月) 14:32 門やん.)
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