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食卓から健康で豊かな毎日を!
古来より「水は万物の源」といわれ、あらゆる生命が水と共に存在してきました。
私たちの体内成分の60~70%を占めている水(脳細胞は90%以上が水分)もまた正常な生命活動の維持に重要な役割を担っています。細胞の新陳代謝に必要な栄養は、水に溶解されて吸収されます。新陳代謝の過程で生じる毒素や老廃物に、薬品や添加物などの有害物質も、水に溶解されてこそ肝臓や腎臓、大腸で解毒排出されます。
今回は、健康管理に役立てていただくために、そんな大切な水の正しい飲み方をご紹介します。
先ず、こまめに回数多く水を飲む事が大切です。水をこまめに摂取する事で、体内の水分量の急激な変化を防ぎ、血液がどろどろにならずいつも体が良い状態でいられます。コップ1杯の水(180CCほど)を、30分から1時間間隔でゆっくり味わいながら飲むのも理想的です。
また水は一度にたくさん飲んでも吸収されないどころか、大量に排泄が起こり大切なミネラル分も大量に排出され、筋肉疲労も起こりやすくなります。
それから、朝の目覚めに一杯の水を飲む事をお勧めします。
人は、寝ている間にコップ一杯分体内の水分を失い、目覚めの時には、血液濃度が濃くなっています。脳梗塞や心筋梗塞など血管が詰まる病気が午前中に起こりやすいのは、そんな水分不足からと言われています。起きぬけの一杯は、胃腸への刺激になり、便秘予防の効果も期待できます。
いかがですか。賢明な水の飲み方が、皆さんの健康に貢献する事でしょう。
(投稿日 : 2008/6/2(月) 14:19 −.)
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