
■フードプロ総合アカデミー
〒810-0073 福岡市中央区舞鶴3-1-3 理研ビル3階
★資料請求は今すぐこちらへ → フリーダイヤル:0120-58-0025
食の業界で、多くの卒業生が活躍中です。就職先は、食品会社・ホテル・飲食店・料理教室・テレビ局・出版会社・イベント会社、他多彩です。ホームページで、活躍する先輩の声や、授業風景がご覧になれます。http://www.fp-a.jp
食卓から健康で豊かな毎日を!
3月の旬の食材といえば、野菜なら、菜の花・キャベツ・グリーンピース・アスパラ・三つ葉・たけのこ等があります。魚介なら、ハマグリ・たら・あさり・蛍いか。果物なら、いちご・きんかんです。春のはじまり3月は、美味しい山菜も山野に顔を出します
今回は、まずそんな山菜の代表で、わらびとともに春に芽吹くゼンマイについてお話します。
芽の先が丸まった形が、丸いお金に見えることから、「銭巻き」が転じてゼンマイと呼ばれるようになりました。日本全土の山すそなど、湿った場所に自生しています。
生のゼンマイは、あくが強いので、熱湯に重曹を入れゆでて水にさらし、あく抜きをして利用します。水煮ゼンマイは、調理前に一度さっと煮て使うと良いでしょう。
成分は、91%が水分で、ビタミンK、B1、C、葉酸などのビタミンを含み、カリウム・カルシュム・鉄・亜鉛・リン・マンガンといったミネラル類も含みます。豊富な不溶性の食物繊維も含むので、腸の働きを活発にして便秘の解消や、大腸がんの予防にも有効です。カリウムは血圧を安定させ、利尿作用も高く、ミネラル類は、体の機能を整えてくれます。ビタミンCや鉄分は、貧血にも有効です。
様々な効果に優れた山菜は、冬の間に私たちの体に溜まった老廃物を排出し、体の中をすっきりしてくれるのです。
次は、いちごについてお話します。江戸時代末期にオランダから渡来したのでオランダいちごとも呼ばれます。
ビタミンCを多く含み、免疫力を高めたりコラーゲンに働きかけるので、ストレスや美容効果に風邪の予防まで、幅広く効果を発揮します。他にもいちごに含まれるペクチンが高血圧や動脈硬化に有効です。
へたをつけたまま洗い、生食するとビタミンCをしっかりとることができます。へたを取って洗うと、せっかくのビタミンが流出してしまい、水っぽくなるのでご注意下さい。
(投稿日 : 2008/3/12(水) 15:59 −.)
<< Vol.1 どっちを選ぶ?通う時間 Vol.1 人と接する事が苦手 >>

お気軽にコメントをお寄せ下さい。